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新JISについて

平成23年までに、すべての水道メーターが生まれ変わります! 水道メーター技術基準の変更への取り組み

愛知時計電機(株)は皆様にご愛顧いただき、メーターメーカーとして100年に渡り、計測技術を進化させてまいりました。

近年、法定計量分野において、基準・認証制度の国際整合化、相互承認等が緊急かつ重要な課題となっており、計量法の技術基準も国際規格(OIML、ISO)への整合が求められています。

そこで我が国は、水道メーターの国際規格(OIML、ISO)との整合を計った新JIS規格(JIS B8570)を制定し、計量法の技術基準(計量器検定検査規則)にこのJIS規格を引用することにしました。平成17年3月に特定計量器検定検査規則が改正され、平成23年3月までに全ての水道メーターに対して新技術基準への適応を義務づけられました。

グローバル社会が増々進展する中、我が国の水道メーター技術も先進国の技術動向(性能基準がISOクラスBからクラスCへ)を踏まえて、世界のトップレベルの性能基準に遅れることなく進化していかねばなりません。

愛知時計電機(株)は今回の検則JIS化に向けた性能改善、技術確立を契機に世界水準の高機能・高品質なメーター開発(下表)に挑戦してまいります。検則JIS化の法改正にともなうメーター選定、ご採用に際しましては、これらをご考察いただきまして、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

性能要件

新JISへのアイチの取り組み

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