用途事例・実績のご紹介

電気料金削減のご提案

用途事例 工場

省エネはコンプレッサエアの「見える化」から

コンプレッサの電力量は意外と多く、一般的に工場全体の電力消費の約20~25%を占めている言われています。
空気そのものは「無料」です。ですが、圧縮空気をつくるにはコンプレッサを使用するため、電力を費やし電気代が発生しています。つまり圧縮空気はタダではないのです。
電気使用量の約1/4を占めるコンプレッサの省エネ対策(圧縮空気の削減・最適化)をすることで、大きな省エネ・省コスト効果が期待できます。

省エネはコンプレッサエアの「見える化」から

大基のデータ

コンプレッサの大基や工場、ライン単位で流量計を設置して使用変化量を把握します。
また、システムを導入することで、使用量変化の気づきや省エネ対策前後の比較などが容易になります。

エア使用量に合わせてコンプレッサを最適運転すること(エア供給のJIT化)で、効率が良くなり無駄をカットすることができます。

<その他運用事例>
■ 繁忙期・閑散期での運用方法の見直し
■ コンプレッサー更新時の判断材料

工場、ラインのデータ

エアは無色透明・無臭で無害なため、エア漏れの対応にはなかなか手が付けられていないのが実情です。流量計を設置することで、漏れ箇所の特定も容易になります。