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ミッドランドスクエア

「ミッドランドスクエア」で活躍する
電磁式水道メーター(SU)
遠隔式水道メーター(FMDS)
2006年9月名古屋駅前に竣工したミッドランドスクエア(豊田・毎日ビル)。駅前の表情を大きく変えるこの新しいランドマークでも、アイチの製品が活躍しています。
ミッドランドスクエア東和不動産様提供

水道使用量の管理などでコスト削減を実現

ミッドランドスクエアで使われている当社の製品は、電磁式水道メーター(型式SU)が37台、遠隔式水道メーター(FMDS)が92台、合計129台でビル内の水道使用量の管理や、テナントの課金(水道料金の請求)目的で使用されています。

ミッドランドスクエアのような大規模高層ビルでは、水道メーターが多数設置されているため、各メーターを個々に検針することは非常に時間とコストがかかります。
電磁式水道メーター、遠隔式水道メーターを使用することで、データを中央監視室で自動検針でき、管理コストの削減に役立っています。

電磁式水道メーターは、可動部がないため翼車式水道メーターに比べて故障率が極めて低いことや、施工性が良いことが評価され、大規模ビルや商業施設の多くで採用されています。

関連知識・用語

自動検針(じどうけんしん)
水道メーターやガスメーターの数値(検針値)を電話回線や専用回線を使い、センター装置などから読み取ること。
「翼車式」と「電磁式」の違い
水道メーターには大きく分けてこの2つの計測原理があります。
「翼車式」は、液体の流路に羽根車があり、この回転数を拾うことで流量を把握します。現在の家庭用水道メーターの多くがこの方式です。
「電磁式」は、電磁誘導作用(フレミングの右手の法則)を利用し、流路内に羽根車などの可動部が無くても流量が計れます。
電磁流量計の技術
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