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本社および本社工場におけるJ-クレジットなどを活用したカーボン・オフセット都市ガスの導入について

  • 2026年05月13日
  • サステナビリティ

愛知時計電機株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長 國島 賢治)は、2026年4月より本社および本社工場において、J-クレジット※1などを活用したカーボン・オフセット都市ガス※2の導入を開始しました。

この取り組みは、当社グループがカーボンニュートラルの実現を目指す「カーボンニュートラルチャレンジ2050」に基づくものであり、2022年度から開始したCO2フリー電力の導入に続いて行うものです。契約期間は2026年4月から2031年3月までの5年間で、これにより、合計878トン※3のCO2削減を見込みます。

本取り組みによる成果に満足することなく、これからも環境に配慮した製品づくり、省エネルギー化を推進し、社会に貢献してまいります。

※1.J-クレジットとは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
出典:J-クレジット制度ホームページ (https://japancredit.go.jp/
※2.当該都市ガスは、『地球温暖化対策の推進に関する法律』に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(「SHK制度」)で調整後排出係数をゼロとすることができ、導入施設での都市ガス燃焼に伴うCO2排出量をSHK制度上で実質ゼロとすることが可能です。
※3.東邦ガスの試算値

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